がんアライアワード2022「シルバー」受賞

岩田社会保険労務士事務所(代表:岩田佑介、神奈川県横浜市旭区)はこのたび、治療しながら働くがん罹患者が、いきいきと働くことができる職場や社会を実現するための民間プロジェクト「がんアライ部」主催の「がんアライアワード2022」において、「シルバー」を受賞いたしました。


本宣言・アワードには国内企業、団体51社がエントリー。各社ががん罹患者の味方「アライ(ally)」であること、がんとともに働きやすい企業であることを宣言し、それぞれの具体的な取り組み内容、相談できる環境づくり、制度、風土の各項目について審査を受けました。

【弊所の主な取り組み

◆クライアント・顧問先に対して「がん治療と就労の両立支援」を推進することと並行して、専門書籍を用いた職員向けの勉強会を定期的に実施している。

◆フルリモート勤務およびワーケーション制度を推進しており、誰もが自らのパフォーマンスが最大化できる働き方を推奨している。(職員2名ともに完全在宅勤務でコンサルティング業務に従事している。)

◆神奈川県社会保険労務士会の「治療と就労の両立支援研究部会」に参加し、社会保険労務士として、神奈川県内の企業に対して「がん治療と就労の両立支援」を推進している。

◆拙著「ベンチャー・スタートアップ企業の労務50のポイント(セルバ出版)」において、治療と就労の両立支援に関する項目を設けて、まだ取り組み事例の少ないベンチャー・スタートアップ企業に対しての両立支援の重要性を解説している。

審査員からの講評・コメント

・書籍を通じて、まだ取り組み事例の少ないベンチャー・スタートアップ企業に対しての両立支援の重要性を解説され、啓発への本気度が伝わってきます。・事業を通じて社会に向けた情報を発信されています。  


【弊所のがんアライ宣言】

1. 私たちは、がんに罹患しても働き続けられる社会であることを望んでいます。

2. 私たちは「あたたかい労使関係づくり」を使命とし、誰もが自らが望む働き方・生き方を主体的に選択できる社会をつくります。

■がんアライ部とは

2017年10月に発足した、がんを治療しながら働く「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト。「がんと就労」を社会的な課題として設立し、がんを治療しながら働くがん罹患者が、いきいきと働くことができる職場や社会の実現をめざす。各社の人事担当者が気軽に参加して情報収集ができるように、「部活動」の体裁として活動し、おもに人事担当者を対象とした勉強会やSNSでの情報発信を定期的に実施している。

がんアライ部|がんと就労問題に取り組む民間プロジェクト (gan-ally-bu.com)